

〒310-0817
当院は昭和54年下市地域初のクリニック外来透析施設として開院しました。 20年余りにわたりこれまでの総透析回数は30万回を超え経験豊なスタッフがケアにあたります。
このたび、水戸市柳町1丁目の旧水戸中央病院跡地に水戸中央クリニックを移転新築するために準備をすすめております。
新しいクリニックはこれまで通り外来人工透析を中心とした医療施設で、一般内科、腎臓内科、皮膚科の他に地域のかかりつけ医療機関として総合診療を実施いたします。また新たなクリニックにふさわしい先進の設備・機器を導入するほか、患者様の安全・安心を念頭においたマニュアル作り等の業務の標準化に力を入れています。
水戸中央クリニックでは長期透析合併症の治療には水戸中央病院をはじめ、大学病院や地域中核病院と病診連携を図り異常の早期発見、早期治療に対処しています。このことがこれまでも胃癌や大腸癌の早期発見に繋がりました。
平成20年にケアセンターまことと訪問看護ステーションまことが水戸中央クリニックに移動になり、さらに在宅に向けての連携が深まりました。患者様を中心にチームで取りくみフットケアに力を入れきめ細かいケアを実践し、患者様のQOLに沿った治療を、安全で、居心地が良い環境の提供を目指しております。
水戸中央クリニックではクリニック移転新築に先駆け一層の充実を図るため、平成22年1月より(旧)国立佐倉病院(現)聖隷佐倉市民病院名誉院長の柏原英彦医師を新たに院長として迎え新しい体制となりました。柏原医師は透析治療の他に国の腎移植センターにおいて指導的役割を担った腎臓の専門医です。
外来透析を主として診療していますが、 平成21年3月から総合診療(内科)、5月から皮膚科を業務開始いたしました。
水戸駅は北口3番のバス乗場をご利用下さい。平日は多くの本数が出ています。水戸中央クリニックの最寄り停留所は柳町中央ですが、水戸駅方面からはほとんど通過しませんので、一つ前の柳町1丁目でお降り下さい。柳町1丁目から水戸中央クリニックまでは歩いて5分程度です。
水戸駅北口から柳町1丁目までバスで4分:大人160円です。くれぐれも気をつけてお越しください。