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苦痛のない「胃カメラ」「大腸カメラ」

麻酔下でできる無痛「胃カメラ」「大腸カメラ」について

日本消化器内視鏡学会専門医、日本外科学会専門医が検査・治療を行っています。

当院では少しでも多くの人に、「苦しくない」「痛くない」「楽な」検査や治療が受けられるように、細い検査機器、痛み止め、「麻酔下での胃内視鏡(胃カメラ)」、「麻酔下での大腸内視鏡(大腸カメラ)」を行うことが可能です。

胃内視鏡(胃カメラ)のそれぞれの特徴

胃内視鏡(胃カメラ) 胃内視鏡(胃カメラ) 胃内視鏡(胃カメラ)
*当院では最新の細径内視鏡(FUJI film 560NW)を用いているため細径の中では最高画質のものを使用
細径経口内視鏡 経鼻内視鏡 麻酔下での経口内視鏡
長所 従来の胃カメラに比べ非常に細いため「おえっ」という感覚が少ない 経口挿入法に比べのどの奥に当たる面積が少ないため「おえっ」という感覚が少ない 点滴から行う麻酔薬を使用するため検査を覚えていないことが多く、覚えていたとしてもつらい感覚が少ない
短所 6mmの細径内視鏡の場合、病状によっては処置困難なことがあり、従来の太さ(10mm)に変更することがある
  • 鼻腔が狭いと挿入できないことがあり、他の方法へ変更することがある
  • 検査後に鼻血が出ることがある
麻酔薬を使用した場合は、検査後当日の運転は控える
公共交通機関を利用するか家族などの送迎を必要とする

*麻酔使用については副作用によるリスクもあるので使用前に担当医に相談する

大腸内視鏡(大腸カメラ)のそれぞれの特徴

大腸内視鏡(大腸カメラ)

痛み止めを使用した大腸内視鏡 麻酔下での大腸内視鏡 大腸CT検査:内視鏡が苦手な方に
長所
  • 腹部手術の既往がある方は大腸に癒着の可能性があり、大腸カメラ挿入時に痛みを伴うことがあり、その痛みを軽減することができる
  • 組織検査、治療が可能である
  • 他の検査より確実性が高くなる
  • 平らな病気も見つけやすい
  • 痛み止めで軽減することができない痛みがある場合は、検査途中から麻酔下に切り替えることができる
  • 不安が強い方は検査の最初から麻酔下で検査を行うことができる
  • 組織検査、治療が可能である
  • 他の検査より確実性が高くなる
  • 平らな病気も見つけやすい
  • 羞恥心なく検査できる
  • 内視鏡挿入困難の方、大腸カメラの下剤1.5Lが飲めない方、内視鏡挿入に不安が強い方にはおすすめである
  • 体への負担が少ない
  • 内視鏡で観察しにくい部分も観察可能
  • 消化管穿孔などの重篤なリスクが少ない
短所
  • 痛み止めを使用した場合は、検査後2時間程度の飲食は控える
  • 公共交通機関を利用するか家族などの送迎を必要とする
  • 苦痛を伴う事や検査時間が長い事がある
  • 希だが腸壁に穴が開いたり、出血等の合併症が起こる事がある
  • 観察しにくい部位がある
  • 麻酔薬を使用した場合は、検査後当日の運転は控えていただく
  • 公共交通機関を利用するか家族などの送迎を必要とする
  • 苦痛を伴う事や検査時間が長い事がある
  • 希だが腸壁に穴が開いたり、出血等の合併症が起こる事がある
  • 観察しにくい部位がある
  • *麻酔使用については副作用によるリスクもあるので使用前に担当医に相談する
  • コンピューターによる画像処理が必要なため検査結果までに2〜3週間程度かかります。
  • 組織検査、治療ができないので、検査で異常があったら、内視鏡検査が必要となります
  • 病気と便との鑑別が困難な時がある
(文責 山口龍志郎)

診療スタッフ紹介

小野 陸(おの あつし)院長
<専門分野>
 一般外科・消化器外科
<資格・認定>
 日本外科学会専門医
中川 裕司(なかがわ ゆうじ)副院長
<専門分野>
 一般外科・消化器外科
<資格・認定>
 日本外科学会専門医
 がん治療認定医
山口 龍志郎(やまぐち りゅうしろう)消化器外科部長
<専門分野>
 一般外科・消化器外科
<資格・認定>
 日本消化器外科学会専門医
 日本外科学会専門医
 日本消化器内視鏡学会専門医
奥田 洋一(おくだ よういち)消化器外科医長
<専門分野>
 一般外科・消化器外科
<資格・認定>
 日本外科学会専門医