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慢性腎臓病から人工透析導入

慢性腎臓病外来について

日本腎臓学会専門医が「慢性腎臓病」の治療を行っています。(予約制)

慢性腎臓病の早期治療の重要性

慢性腎臓病は、慢性的に腎機能が低下している状態で、その状態が進行すると腎臓が体内の老廃物を除去できなくなり、人工透析や腎臓移植が必要となってしまいます。健診を受けて慢性腎臓病を発見されることも多いのですが、自覚症状がないため、放置してしまう方も多くいますが、早期に治療していくことがとても大切です。近年医療の進歩により治療可能な腎臓疾患が増えていますが、生活習慣や生活習慣病の適切な管理、薬物療法や栄養指導によって慢性腎臓病の進行を遅らせることは可能です。

人工血液透析について

日本透析医学会専門医が「人工血液透析」の治療を行っています。(入院患者・一部外来患者)

人工血液透析を行う上で必要なシャントの管理

人工血液透析を行う上で必要なシャントの管理は、すべてに対応しています。
  • ●導入時のシャント造設
  • ●PTA術(バルーンを使用した狭窄に対する術式)
  • ●再建術(閉塞したシャントの再建)
クリニックの透析室の様子 クリニックの透析室の様子 透析室医師

人工血液透析施設は、水戸中央病院・水戸中央クリニック・笠間中央クリニックの3施設

本院には現在24床あり、入院が必要となった患者さんに対しての透析を行っています。
 退院後は、基本的に水戸中央クリニック→詳しくはこちら
          笠間中央クリニック→詳しくはこちら
 の2つのサテライトクリニックで継続的な人工透析治療ができます。
(クリニックでは送迎サービスがあります 水戸中央クリニック → 詳しくはこちら
                    笠間中央クリニック → 詳しくはこちら

また、純度の高い透析液を使用したオンラインHDFを行うなど患者様のQOL(Quality Of Life=生活の質)の改善を目指した治療を行っています。 →詳しくはこちら
(文責 小友良 中村博志)

診療スタッフ紹介

中村 博志(なかむら ひろし)
<専門分野>
 腎臓内科
<資格・認定>
 日本腎臓学会専門医
小友 良(おとも りょう)
<専門分野>
 血液浄化(人工透析)
<資格・認定>
 日本透析医学会専門医