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「ほくろ除去」「いぼ治療」「眼瞼下垂」

日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAPS)専門医が治療を行っています。

ほくろやイボの除去

こんなお悩みの方に

細かなほくろやイボが気になる
大きなほくろやイボで悩んでいる

治療方法

●CO2レーザーと切除縫縮手術
メイクでは隠しきれない、気になっているほくろ・イボですが、通常5mm以下の小さなものはCO2レーザーで、5分ほどでの痛みも少ない治療でわずかな跡で除去できます。それ以上の大きなほくろやイボでも、メスで切除して縫い縮めることで、切除可能です。サイズの大きなものや悪性の場合は他の治療方法を案内させていただきます。
  • ◎自費診療になります
  • ◎施術時間は約5分(レーザー治療の場合)
  • ◎入院の必要性はありません
  • ◎麻酔はクリーム麻酔と局所麻酔を併用します

●冷凍凝固法(液体窒素療法)
綿棒に染み込ませたマイナス196℃の液体窒素をイボに押しつけ、患部の細胞を壊死させるというもの。これによって、患部の下の細胞が活発に新陳代謝を繰り返すようになり、新しい皮膚が再生されて、イボを除去することができるのです。冷凍凝固法は、もっとも一般的な方法ですが、利点だけでなく、弱点もあるのが難点です。
  • ◎健康保険が適応になります
  • ◎1回の施術時間は約5分です
  • ◎強い痛みを伴います
  • ◎色素沈着を起こすことがあります
  • ◎何度も通院が必要です(数ヶ月〜1年)
(*ただしイボの種類により皮膚科での受診をおすすめしますので、担当医からよく説明を受けてください)

眼瞼下垂(がんけんかすい)

こんなお悩みの方に

目が開けづらい、見えづらさを感じる

まぶたのたるみの原因

まぶたのたるみが起こる原因には、加齢によるもの、まぶたをこすることなどで挙筋腱膜が伸展してしまった場合などがありますので、誰にでも起こる可能性はあります。
老化による眼瞼下垂
老化による眼瞼下垂
<なりやすい人>
コンタクトレンズを長時間使用している人(特にハードコンタクトレンズ)
パソコンなどで長時間、目を酷使する人
逆さまつ毛のある人
花粉症やアトピーなどのアレルギーがあり、目をよくこする人
白内障の手術を経験した人

治療方法

●眼瞼下垂手術
上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めることでまぶたの開く力を強化し、目の縦の幅を広げるというもの。約30分から1時間程度の手術で、自然な状態の目元を実現します。 眼瞼下垂を原因とする肩こり・眼精頭痛・偏頭痛は、ほとんどの場合手術により改善します。目に重くのしかかっていたまぶたは、手術で上に上げやすくなり、視界が広がるのを実感できます。
眼瞼下垂手術
眼瞼下垂の原因が複合的なものである場合は上記以外の治療を加えて案内いたします。他の治療方法が適している場合も丁寧に説明し案内いたします。
(文責 佐藤伸弘)

診療スタッフ紹介

佐藤 伸弘(さとう のぶひろ)
<専門分野>
 一般形成外科・美容外科
<資格・認定>
 日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)専門医/皮膚腫瘍外科指導
 専門医/日本創傷外科学会専門医
他に大学病院より形成外科医師が外来を担当いたします。