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トップページ > 低被ばく・短時間・高性能「骨密度測定装置DXA法」

低被ばく・短時間・高性能「骨密度測定装置DXA法」

最新の骨密度測定装置(DXA法)

以下の方に適した検査です

  • ●65歳以上の女性
    また危険因子(喫煙、飲酒、骨折の家族歴)を有する65歳未満の閉経後から閉経周辺期の女性
  • ●70歳以上の男性、また危険因子を有する50歳以上70歳未満の男性
  • ●これまでに転倒などで骨折をしたことのある方
  • ●骨粗しょう症をきたす病気(関節リウマチなど)や引き起こしやすい薬剤(ステロイド剤など)を投与されている方
骨密度測定装置 骨密度測定装置(DXA法 デキサ法)は「低被ばく」「検査時間が短い」患者さんに優しい検査です。

本院では最新の骨密度測定装置(GEヘルスケア社製 PRODIGY Fuga Advance-C)を用いた,正確なDXA法での検査を行っています。

特徴

  • ◎被ばく量がきわめて少ない(通常の胸部一般レントゲンの約1/6程度)
  • ◎精度の高い測定ができ、骨密度測定の標準とされる
  • ◎骨折しやすい部位(腰椎と大腿骨頸部)の2カ所を測定し、骨折リスクを評価する
  • ◎わかりやすい検査結果
骨密度測定結果1 骨密度測定結果2

*若い人と比べて70%以下になると骨粗しょう症が疑われます →詳しくはこちら
(文責 古俣正人)