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非常勤医師

お医者様を募集しております

 水戸中央病院は、古宿会が理念として掲げる「思いやりと愛のある医療」に基づき、よりよい医療を地域の皆様にご提供すべく、感謝の気持ちを持って仕事にあたっています。
 私たちが提供する医療とソーシャルワークなどの付帯するサービスは、地域の皆様に支持され信頼されているという自負を私たちは持っています。地域の皆様の期待とご要望に応え、よりよい医療の実現とその継続のため、私たちは新しい医師を必要としています。

 茨城県は人口10万人当たりの医師数で全国46位(下から2番目)の県です。ある民間機関による2010年の統計と格付では1位徳島県304.0人、2位東京都303.7人に対し茨城県は166.8人で偏差値32.3、格付D判定となりました。2011年3月11日の東日本大震災以降は、余震や放射能汚染に対するマイナスイメージにより、医師招聘は一層困難さを増したという声もあります。その状況の中で、当院にお問い合わせいただいたお医者様、勤務をご検討していただけるお医者様へは、47都道府県第1位の感謝を込めて対応いたします。

募集要項

診療科目
  • 健康診断・人間ドック担当医
備考 常時お医者様からのご相談をお受けしております。
お問い合わせ エントリーシートにご記入いただき送信して下さい。
直ちに担当者よりご連絡申し上げます。
お急ぎの場合直接担当者にお電話下さい。
担当 法人事務部 医局秘書課 岡村・小室
    029−309−8515(直通)

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古宿会と水戸中央病院について

 医療法人財団古宿会は昭和40(1965)年12月に設立し、翌年2月に水戸中央病院が開業しました。50年の歴史があります。
 当医療法人は、以下の施設で医療、介護サービスを提供しています。歴史のある整形外科分野、人工透析、消化器外科などを中心に多くの治療実績を有しており、地域医療の一角を担っています。
水戸中央病院 入院178床 17診療科標榜 2次救急病院
小美玉市医療センター
当法人は小美玉市の指定管理者として病院の運営をしています。
入院80床 9診療科標榜 1次救急病院
水戸中央クリニック 人工透析外来を中心に内科、外科、泌尿器科、皮膚科の外来を実施
笠間中央クリニック 人工透析外来専門クリニック
介護老人保健施設ひまわり水戸 入所100人、通所リハビリテーション定員45人
居宅介護支援事業所ケアセンターまこと ケアマネージャーの事務所
 施設名称をクリックすると、当該施設のホームページあるいは説明ページを見ることができます。
 また、ここから 「特定医療法人財団古宿会総合パンフレット」 (PDFファイル)をダウンロードすることができます。
 さらに、ご興味のある方には最新の病院年報をお送りしますので、エントリーシートにて送付先等を記入、ご希望欄の「病院年報請求」をご選択の上、送信をして下さい。各診療科の情報の他、委員会活動、講演会、医療技術部門や事務の様子、手術実績などを知ることができます。

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医師の処遇について

勤務

基本となる勤務は週4.5日です。
先生と相談しながら、外来と入院を担当する曜日と休日、研究日を決めていきます。
日直や当直についてもご相談させていただきます。
有給休暇は初年度10日付与。付与日数は毎年1日増加し、最大年20日まで。夏期休暇5日です。

給料

年俸契約を基本とし、2年に一度業績により契約更新します。
当初の年俸は、先生のキャリアや専門医などの資格を十分に尊重して決めさせていただきます。

住宅

必要な先生には社宅の用意をするか、ご自身で賃貸借契約された場合は規定に基づいて住宅手当を支給します。社宅の場合は社宅費を給料から天引きいたします。また赴任の費用(引越費用)を支援します。
赴任手当 引越費用実費(200,000円上限)支給
住宅手当 契約家賃の2分の1(上限あり)
社宅費(借上げ) 契約家賃の2分の1(上限あり)を法人が負担し差額を給料から天引きして徴収します。

子育て支援

女性医師のご子息は、水戸中央病院近くの法人直営の保育所を0歳児から小学校入学まで利用できます。
月額5,000円 24h 365日対応

各種手当

日直手当(日曜、祝日等の日勤)、当直手当(夜勤)や臨時の出動・拘束に対する手当などを規定により給料に加算して支給します。

その他は面談時に詳しくご説明します。
社会保険は、健康保険、労働保険、厚生年金、茨城県病院厚生年金基金に加入します。

研究、キャリアアップの支援、学会などへの参加

国内学会への参加は毎年2回までの参加費と旅行宿泊費を支援します。
学会費については、当初2学会、勤続2年目以降は毎年3学会まで支給します。

スタッフの日常支援体制

日常の診療は、外来においても病棟においても看護部門、医療技術部門(薬剤師、診療放射線技師、臨床工学技士、臨床検査技師、リハビリセラピスト、管理栄養士など)の医療スタッフが先生をチームとしてサポートします。
当院は電子カルテ、オーダリングシステムをフル運用しています。操作については最初に秘書が丁寧にご説明するほか、システム上の疑義や要望は情報システム課スタッフがそれにあたります。
診療行為や保険請求上の疑義は医事課スタッフが担当します。
また、医局秘書が専従しておりますので、ご不明な点、ご心配なことはいつでもお話し下さい。
勤務条件、待遇、住居、ご子息の教育など当地での生活全般についてご相談をお受けいたします。
是非、ご連絡下さいますようお願い申し上げます。